セントポーリアを愛する人へ


by saintlove
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カテゴリ:セントポーリア( 127 )

資材は?コーラを飲む時等のストローを入れる穴つき蓋の透明容器です。

バーソロミュー夫人の本では、『鉢をビニール袋に入れ、口でフッと吹いてふくらまし、袋の口をワイヤーでしっかり閉じます。』 となっていた所を上記の容器にしたわけです。

用土は、葉挿し用土(ビーナスライト1に対しバーミキュライト1)を使用しています。

左から、脇芽をカットして鉢上げをし、水をたっぷり与え容器に入れたところです。2週間蓋をしたままにしておきます。

真ん中の状態は、蓋をはずして2週間置いた子苗です。

右側の写真は容器から出して自立させた子苗です。1ヶ月間一度も水遣りはしていませんが、根がしっかりと活着しています。

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by saintlove | 2007-11-17 13:03 | セントポーリア
ジ・アルプスをクラウンカットから7ヶ月たちました。取れた苗は40苗、親株には只今9苗が付いています。今後、どれだけの子苗が取れるか楽しみです。

函館セントポーリア愛好会主催の、展示会でのチャリティ協力ため送った苗以外、我が家では33株育苗していて、今のところ、一鉢もトラブルはありません。

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写真左側は、クラウンカット後増えた脇芽を約2ヶ月水差しで根出して、鉢上げした子苗です。夏の長い間水差し状態にしていましたので葉にその影響が出ている子苗もありますが、特に問題はありません。

写真右側は東京在住の折、ポーリアさんの講習会を聞く機会に恵まれ、その際にヒントを貰いながらも、実行していなかった方法です。ポーリン・バーソロミュウ夫人の 「セントポーリア栽培法」を、久しぶりに読んでいて閃きました。
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by saintlove | 2007-11-17 10:34 | セントポーリア
あれから(5月17日)3ヶ月たち植え替えの時期となりました、パウ ワウ(普通種)です。

2枚目の写真は6枚の葉を取り除いたところです。

赤のシール付いている3枚の葉柄の上には3本の花芽が付いています。

葉が3枚一組ですから、花芽も3本一組で上がるわけです。

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by saintlove | 2007-09-17 16:53 | セントポーリア

とても分かりやすいフォームをしている、パウ・ワウ(普通種)を選びました。
(’07 05.17 撮影)

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3枚の葉を外しました。

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by saintlove | 2007-09-17 12:20 | セントポーリア

遊び心から

今日は、100円ショップに行って来ました。

いろんな色のペイントマーカーを見つけ、『葉ざしをする葉に書くことによって、どの色の花が咲くのか判るのでは?・・・』 と、思うと楽しくなりました。

今、植え替えしていると、『あ~ あの花もステキ、この花もステキ』と増やさないつもりでいたのですが・・・。
性懲りも無いセントポーリア好きの性でしょうか。又、葉挿しをしている私です。

あと3ヶ月もすると、可愛いい子苗(親葉から)が生まれてきます。
育ててみたい方、秋ごろには里子に出せるかも知れません?
なんだか、ワクワクして来ました。
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by saintlove | 2007-02-27 11:52 | セントポーリア
皆さん、ご自分の好きな縞花を、いつも手元に置いて楽しみたいと思いませんか。この株は、植え替えするタイミングを逃した株です。

(品種名 ジ・アルプス)

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貴重な品種でもありますので、自分の経験を元に再生したいと思います。


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シンメトリーな株作りの為シールを貼りました。画面上、(赤いシール3枚の葉の上+緑のシール3枚の葉の上)合計6本の花茎を取り除きました。

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左下はクラウンをカットした親株です。右下はカットしたこれから再生させるクラウンです。(花びらは45枚です。)

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葉柄にウィック芯を絡ませた状態です。

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活力液1000倍液の水ににミリオンを入れ、再生するクラウンを容器に入れた状態です。
後日、赤と青のシールを付けた6枚の葉と、花茎1本は取り除きました。<株にとって負担になる為>

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花茎もストーク挿しをしてみました。(以前ぽーりあさんに教えて戴いた方法です)


親株の鉢に新しい土を増土して、早く脇芽が出ますようにシャワーキャップをかけた状態です。

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ウィック式からベーシック式に切り替えて育てたいと思います。
用土も古く、鉢底からも水を吸わせますと、水分過多になり株にとって負担です。過去の経験から根腐れの原因にもなりましたので。

それでは、この続きは又、お知らせしたいと思います。
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by saintlove | 2007-02-18 13:38 | セントポーリア
古株の更新をする。

すぎっちょさんから頂いた ”ポニーライド” です。

鉢の用土が古くなると酸化し、縞がでなくなる場合がありますので、今のうちにバックアップしておくことにします。

親株からきりはなし(写真1)
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葉と葉の間にはひも状(ウィック芯)のものを絡ませ毛細管現象をを頼りに発根させます(写真2)
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蓋つき容器のフタの真ん中には穴を開け、そこにカットした部分を入れます(写真3) 
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留守をしても水さえ入っていればひとりでに吸い上げるので発根も早いのです。
スタンダード種(普通種)も最悪な場合は同じように処置しています。
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by saintlove | 2007-02-03 12:27 | セントポーリア