セントポーリアを愛する人へ


by saintlove
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2009年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

この作品は、すでに出来上がっていました。
f0135269_9221460.jpg

ニス塗りが満足いかず、先生の指導で塗り直しをすれば完成でしたが、なかなかその作業が出来ずに暖めていました。昨日やっと出来上がりました。
綺麗な物が大好きな私は、この教室での作品がゆっくりですが、出来上がる過程が好きで通っています。
塗り方にもいろんな手法があり、次の作品も楽しんでいます。
[PR]
by saintlove | 2009-08-28 09:26 | 日常の出来事
1、プランターのビオラも咲いています。(8/25)
f0135269_14184980.jpg

2、画像3(↓)を、7月5日に切戻しをしました。1/2カットした状態で、もう、アブラムシは付いていません♪
f0135269_14211728.jpg

3、切戻しをする前のビオラのプランターです。徒長しています。アブラムシは”花首周辺にビッシリ”とついています。(↑)1/2の切戻しする事で、農薬を散布しなくても、アブラムシを退治する事が出来ました。
f0135269_1434280.jpg

4、6月3日、綺麗に咲いていました。
f0135269_14234952.jpg


※ 切戻しの良い点 よーく観察しますと、パンジー・ビオラが弱ってきますと、種も付き始めていますが、必ずアブラムシがやってきていることが多いです。一番分り安いのは、それと同時期に蟻がアブラムシ目当てに鉢の周りをウロウロし出すので直ぐ、アブラムシがいることが分ります。

そのころになりますと画像3の様に、パンジー・ビオラは徒長葉進んでいます。

面白い事に、アブラムシは株全体につくのではなく、花首の周りにビッシリ付いていますので、切戻しをする事で、徒長も是正され、殺虫剤をかけなくても、虫退治は出来ます。(一挙両得です。)
切戻しをする事で、一番良いのは、シーズン中お花を2度楽しめる事が嬉しいですね。(*^_^*)
[PR]
by saintlove | 2009-08-26 05:51 | パンジー・ビオラ・アリッサム
昨日に続いて、もう一つ公開します。切戻しをして、今日も咲いています。右側の白いパンジーが一株再生できませんでしたが、その消えた分を補うように咲かせてくれています。
f0135269_723231.jpg

7月21日に戻ってきた籐かごコンテナです。(ある施設にお貸しした物です)
f0135269_7274814.jpg

(↑)すっかり弱って帰って来ました。全体にお花は終わって種も付いている状態ですが、7月21日に切戻しをし、再生出来ました。(ホッ)
(↓)の画像は6月26日花コン会場で咲いていました。
f0135269_8105053.jpg

[PR]
by saintlove | 2009-08-25 07:37 | パンジー・ビオラ・アリッサム
この時期でも咲いているパンジーです。(8/23)
f0135269_6481297.jpg

最も咲いていた玄関前のパンジーたちです。(左の下から3段目のプランターです)
f0135269_650989.jpg

1月21日に種を蒔き、(↑)は6月3日の画像です。7月31日に1/2カットしています。切戻しをして楽しんでいます♪
[PR]
by saintlove | 2009-08-24 06:55 | パンジー・ビオラ・アリッサム

ハンキング バスケット

毎年、葉物だけでハンキング バスケットを作るのですが、苗選びをする時急いで選ぶと駄目で、妥協する事は更に良くない事が今更ながら実感した作品です。失敗作を見て下さい。^^;

ピポエステスの苗が欲しかったのですが…、思う色がなくコリウスで代替したのがよろしく無かったです。コリウスの生長が勝っていて、ピポエステスの赤が埋没しています。
f0135269_113059100.jpg

お花は入れなくても、葉物でお花をイメージした作品をと、考えていましたので残念です。こんな調子で毎年思い道理にはいきません。失敗するので、来年こそはと強く思うのでしょうね。

好きな苗をふんだんに使って、思いどうりのハンキングバスケットを作ってみたいです。(夢)
[PR]
by saintlove | 2009-08-20 11:18 | お花全般の話題
宿根ビオラにとても興味があり8月11日種を蒔きました。
f0135269_21521493.jpg

これからの、生長を記録していきたいと思います。
左の原種(一番上)と、下の2種が宿根ビオラがです。右はイギリスのビオラの種を蒔いてみました。
今朝、確認しますと…、宿根ビオラの極一部ですが、種子が割れて「芽切れ」が始まっています。
[PR]
by saintlove | 2009-08-15 21:54 | パンジー・ビオラ・アリッサム
※ 公開するに当たって~育てている環境の違い、品種によっても違いがあります様に、同じになるとは限りません。それぞれ、育てる上での参考にして頂ければ、嬉しく思います。

☆ ジプシートレールのその後です。

1、7月13日の画像から、5本の脇芽が出てきましたので、6本の花茎と、5枚の葉を取り除きました。残した5枚の葉の上には脇芽(クラウン)が付いていますので、まだ取りません。
f0135269_15454596.jpg

2、2週間後の状態(7/27)
f0135269_15494928.jpg

3、1ヶ月が経ちました(8/13)残してありました5枚の葉は脇芽(クラウン)が育ちましたので、外します。
f0135269_164394.jpg

4、クラウンが育つまで(↓)の様にプラスチック容器のそこを切ったもので、更にひげ根がしっかりと育つまでじっくりと養生させます。
f0135269_0283881.jpg

5、各脇芽(クラウン)には花芽が付いています。ひげ根の生育も良いので、根茎をカットします。
f0135269_1661861.jpg

6、カット後の不要な根茎を洗ってみますと、約6cmもありました。
f0135269_1672540.jpg

7、無肥料(マイブレンド)の土で、前回と同じ鉢(2号)で植え替えするところです。
f0135269_1684655.jpg

8、トレールは、ここからがスタートです。
f0135269_1695156.jpg

 トレール種に関して、ここまで来ましたら、もう半分以上の工程が終わった事になります。トレール種を楽しみましょう。(*^_^*)v

◎シリーズでご覧になりたい方は、左の ※カテゴリ※ のトレールの仕立て方のところをクリックして見る事が出来ます。
[PR]
by saintlove | 2009-08-13 15:50 | トレールの仕立て方
ハンキングバスケットの楽しさは、それぞれが何とか折り合いつけて、バスケットの中で居場所を見つけて落ち着き、まとまった状態を見る事でしょうか。
1、8月11日 拘りのビオラがチラリと見えています。
f0135269_8365713.jpg

2、7月5日長雨、低温続きで、ペチュニアが咲いてくれていません。
f0135269_8374551.jpg

3、6月8日イメージには程遠い作成時です。
f0135269_8381929.jpg

1カ月おきの生長振りを写してみました。
[PR]
by saintlove | 2009-08-11 13:18 | お花全般の話題
1、ウエルカムフラワー(ビオラのみ使用)を2度楽しむ為に切戻し(6月後半)、花柄摘みをして、約2ヶ月振り(8/ 8) に再登場です。画像は、6月8日に写した(↓)作品の丁度、裏側を撮りました。
f0135269_652123.jpg

2、2ヶ月前に咲いた状態です。(↑)の咲き方と見比べてください。(6/8)
f0135269_675425.jpg


※一回目の咲き方と比べますと、お花が小さめに咲いていますね。しかし、花色は濃くて綺麗です。シーズン中に同じウエルカムフラワーを2度楽しめました。園芸って、本当に楽しいですね!
[PR]
by saintlove | 2009-08-09 06:18 | パンジー・ビオラ・アリッサム