セントポーリアを愛する人へ


by saintlove
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※ 公開するに当たって~育てている環境の違い、品種によっても違いがあります様に、同じになるとは限りません。それぞれ、育てる上での参考にして頂ければ、嬉しく思います。

普段育てていて、ただ咲いているのを愛でるだけでも綺麗で良いのですが、折角育てているのですから、展示会場のショープランツには叶いませんが、せめて、形よくし綺麗なフォームで咲かせると、お花も沢山上がり、もっと楽しめるお花と思います。シールを貼りながら、楽しい株づくりを致しましょう。

シンメトリーな株=セントポーリアの花は3本1組、葉も3枚1組で展開し、その重なりがロゼット状となり、左右対称で綺麗な株のことです。理想です。

☆ 品種名はサンダーサプライズ ミニ種です。
1、4色のシールを用意しました。不揃いの葉が付いています。
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2、まず、最初は花茎の付いている葉の上にピンクのシールを貼ります。
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3、鉢を水平に持ち上げて見て、次はピンクのシールとシールの間になる外葉に、オレンジのシールを貼ります。
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4、同じくオレンジとオレンジのシールの間に黄色のシールを貼ります。
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5、同じく、黄色と黄色のシールの間には黄緑のシールを貼ります。
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6、更に分りやすくと思いまして、赤と青のシールも用意しました。
今度は、最初につけたピンクのシールとシールの間中央に向かい赤のシールを貼ります。
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7、同じく、青のシールも貼りました。これで、6色のシールを全て3枚1組の葉に貼り終えたところです。(1組3枚の葉×6色のシール=18枚の葉)
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8、(↑) の画像と見比べて下さい。ピンクのシールの葉3本1組の花茎を外します。葉にシールの付いていない葉3枚も外しました。
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9、更に、外に位置する葉の方が、明らかに小さい葉(黄色・黄緑)も3枚一組で外しました、(左側の6枚)
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10、合計9枚の葉を外し(↑)、増し土をしました。(↑)の中心の葉でシールを貼っていない3枚+シールの貼ってある12枚=合計15枚(↓)から次の開花を待ちましょう。
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1ヵ月後にまた、公開いたします。

※1回の植え替えより2回の増し土をする事でひげ根が育ちます。、植え替え後は根が活着し易く、生長度合いはスムーズで、次の花が咲き易いです。
※ 増し土はsaintlove 考案の無肥料の土です。
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# by saintlove | 2009-09-13 06:59 | シンメトリーな育て方
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今、我が家で一番咲いているトレール種です。。(↑は8月末から咲いています)
お花の咲き方は夏花なのですが、精一杯咲いてくれていますのでアップさせて貰います。^^;

ちなみに、昨年の6月27日のランブリンムーンビームです。
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比較してみると、その違いが分りますね。今年は約2ヶ月遅く咲いた事になりますね。
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# by saintlove | 2009-09-05 06:39 | セントポーリア

バラも咲いています。

マチルダ
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妹がこの家に住み始めた時プレゼントしてくれたバラです。
何本も枯らしていますが、このバラだけは毎年旺盛に咲いてくれています。(6年目)
(↓)品種名はラベルのまま Del ダム、ドラ、ジュノンツ
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プール帰りに寄ったナーセリ-で後ろ髪引かれるような気分にさせられ、『私を連れて行って』と言われているような気がしてたちがたく…、お財布には次回の回数券を買う金額しか入っていませんでした。たまたま割引セールをしていましたので、連れてきました。縁があったのですね♪ 
雨上がりで少し痛んでいますが、その時のイメージとは違う咲き方をしています。肥料が効いているせいか花色が濃いです。
フェリシア(ツルバラ)
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トゲがきつくなく、香りがとても良いバラです。花痛みがありますので、綺麗に咲いているところを花瓶に挿しました。
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# by saintlove | 2009-09-04 08:46 | お花全般の話題

あまりにも可愛いので!

品種名は、フラッシートレール(ミニトレール・ベル咲き)
東の窓辺の自然光で、手に入れて以来一番綺麗に咲いてくれました。
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# by saintlove | 2009-09-03 13:29 | セントポーリア
この作品は、すでに出来上がっていました。
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ニス塗りが満足いかず、先生の指導で塗り直しをすれば完成でしたが、なかなかその作業が出来ずに暖めていました。昨日やっと出来上がりました。
綺麗な物が大好きな私は、この教室での作品がゆっくりですが、出来上がる過程が好きで通っています。
塗り方にもいろんな手法があり、次の作品も楽しんでいます。
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# by saintlove | 2009-08-28 09:26 | 日常の出来事
1、プランターのビオラも咲いています。(8/25)
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2、画像3(↓)を、7月5日に切戻しをしました。1/2カットした状態で、もう、アブラムシは付いていません♪
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3、切戻しをする前のビオラのプランターです。徒長しています。アブラムシは”花首周辺にビッシリ”とついています。(↑)1/2の切戻しする事で、農薬を散布しなくても、アブラムシを退治する事が出来ました。
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4、6月3日、綺麗に咲いていました。
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※ 切戻しの良い点 よーく観察しますと、パンジー・ビオラが弱ってきますと、種も付き始めていますが、必ずアブラムシがやってきていることが多いです。一番分り安いのは、それと同時期に蟻がアブラムシ目当てに鉢の周りをウロウロし出すので直ぐ、アブラムシがいることが分ります。

そのころになりますと画像3の様に、パンジー・ビオラは徒長葉進んでいます。

面白い事に、アブラムシは株全体につくのではなく、花首の周りにビッシリ付いていますので、切戻しをする事で、徒長も是正され、殺虫剤をかけなくても、虫退治は出来ます。(一挙両得です。)
切戻しをする事で、一番良いのは、シーズン中お花を2度楽しめる事が嬉しいですね。(*^_^*)
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# by saintlove | 2009-08-26 05:51 | パンジー・ビオラ・アリッサム
昨日に続いて、もう一つ公開します。切戻しをして、今日も咲いています。右側の白いパンジーが一株再生できませんでしたが、その消えた分を補うように咲かせてくれています。
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7月21日に戻ってきた籐かごコンテナです。(ある施設にお貸しした物です)
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(↑)すっかり弱って帰って来ました。全体にお花は終わって種も付いている状態ですが、7月21日に切戻しをし、再生出来ました。(ホッ)
(↓)の画像は6月26日花コン会場で咲いていました。
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# by saintlove | 2009-08-25 07:37 | パンジー・ビオラ・アリッサム
この時期でも咲いているパンジーです。(8/23)
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最も咲いていた玄関前のパンジーたちです。(左の下から3段目のプランターです)
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1月21日に種を蒔き、(↑)は6月3日の画像です。7月31日に1/2カットしています。切戻しをして楽しんでいます♪
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# by saintlove | 2009-08-24 06:55 | パンジー・ビオラ・アリッサム

ハンキング バスケット

毎年、葉物だけでハンキング バスケットを作るのですが、苗選びをする時急いで選ぶと駄目で、妥協する事は更に良くない事が今更ながら実感した作品です。失敗作を見て下さい。^^;

ピポエステスの苗が欲しかったのですが…、思う色がなくコリウスで代替したのがよろしく無かったです。コリウスの生長が勝っていて、ピポエステスの赤が埋没しています。
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お花は入れなくても、葉物でお花をイメージした作品をと、考えていましたので残念です。こんな調子で毎年思い道理にはいきません。失敗するので、来年こそはと強く思うのでしょうね。

好きな苗をふんだんに使って、思いどうりのハンキングバスケットを作ってみたいです。(夢)
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# by saintlove | 2009-08-20 11:18 | お花全般の話題
宿根ビオラにとても興味があり8月11日種を蒔きました。
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これからの、生長を記録していきたいと思います。
左の原種(一番上)と、下の2種が宿根ビオラがです。右はイギリスのビオラの種を蒔いてみました。
今朝、確認しますと…、宿根ビオラの極一部ですが、種子が割れて「芽切れ」が始まっています。
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# by saintlove | 2009-08-15 21:54 | パンジー・ビオラ・アリッサム